新谷博範ブログ

1995-1999金沢市議会議員・2003-2007石川県議会議員新谷博範のブログです。日々の考えや政治に対する考え方を発信していきます。

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約2か月ぶりです

しばらく更新が滞っておりました。申し訳ありません。

時事の話題や日々感じた徒話など織り交ぜて

おんぼら~と更新して参りたいと思います。

引き続きよろしくお願い致します。

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主な事業と経歴

主な事業


・特別養護老人ホーム(金沢市)
・軽費老人ホーム(金沢市)
・小規模多機能居宅介護事業所(金沢市)
・児童クラブ(金沢市・野々市町)
・保育園(野々市町)
・児童館(野々市町)
・行政書士事務所(金沢市)
・簡易郵便局(金沢市)
・不動産管理事業
・上海カニ養殖事業

主な経歴


平成7年4月 金沢市議会議員選挙 当選
平成11年4月 石川県議会議員選挙 次点
平成15年4月 石川県議会議員選挙 当選
平成19年4月 石川県議会議員選挙 次点

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社会に役立つ政治とは?

ひとえに「社会に役立つ政治」と言っても漠然として何のことなのかご理解いただけないかもしれません。

そもそも政治というものは社会に役立つことが大前提であり、社会に役立たない政治などありはしないと思われるかもしれません。しかしそんなことはないのです。社会の役に立たない政治が今なおいくらでも進められているのです。それらの例を挙げるのに窮しないほど社会に役立たない政治が蔓延しています。

「景気浮揚」「エコ」などの都合の良い言葉のもとでの旧態依然としたバラ撒き体質の政治は、一見社会のためになっているように見えますが、実際に恩恵にあずかるのは一部の人のみにとどまり、本当に支援を必要としている人々には届いていません。市民の貴重な財を失いながら、真に市民に役立たないという意味で大きな損失です。我々はそんなバラ撒き政治はもう時代遅れだと知っています。

では、何が必要とされるのか?

私は2つの「機会」を護っていくことが政治の成すべき社会主義だと考えます。

まず一つ目に「機会の平等」です。

社会的弱者の固定化が言われる今日において、応急措置としての一時的救済も必要でしょう。しかし、根本的脱却こそが真の目的であり、そのためには機会を与えられることが何よりも重要だと考えます。誰でも自ら努力するものにはチャレンジするための門戸を開き、夢を持って生きていける社会こそが今求められており、政治はその「そっと差し伸べる手」になることが使命ではないでしょうか。

そして二つ目に「再チャレンジの機会」です。

この言葉も世に出てから時間が経ちますが、実際に未だ実現されておりません。セーフティネットの整備されていない社会では、リスクが大きすぎて誰もチャレンジできません。そうなっては機会の平等を実現しても実践されません。人の人生には節目節目に変化の時が訪れるでしょう。変化を恐れず、一歩踏み出す人の背中をポンっと「後押しする手」もまた政治の使命だと思います。

政治は万能ではなく、予算は無尽蔵ではありません。政治が真に人々に貢献できるということは、目の前に利益をちらつかせ人々の心を惑わすものではなく、決して強請らず自らの手でその機会を勝ち取る覚悟を決めた人々を助け、守り、共に戦うことだと思うのです。

安心して子供を育てられる地域を。
不安なく老後を暮らせる将来を。
夢を持って生きることのできる社会を。

共に勝ち取り、そして確実に実現するために一歩一歩着実に進んでいくことをここに誓います。

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社会福祉事業~社会に役立つ政治

社会に役立つことも目標に政治に携わっている中、ご縁がありまして社会福祉法人を設立するに至りました。

福祉の世界を知るにつれて、その課題は次々に浮かび上がり、私の事業も特別養護老人ホームから始まり、子育て支援の分野まで拡大してまいりました。

福祉の世界をよく知る者として、利用者・従事者・事業者のすべてが安心して生活できるような福祉を実現するために、その現場の声を政治に届けたいと思っております。

これは私に与えられた大きな責務と自覚し、生涯を通じて取り組むべき課題と考えております。

地元の皆様に支援していただき、これまで4度の選挙を戦わせていただきました。私の生まれ育った地域は高齢者福祉が大きな課題となる地域でございます。成熟した町である一方、政治的に少し活気に乏しい地域でもあります。私は支援してくださる地元の方々のために何ができるかを深く考え、介護事業や子育て事業など地元のために力を尽くしてまいりました。

感謝のお声も多数いただき大変光栄に思っておりますが、現状においては野に在る身では、政治に地元の声を届けるという意味で力不足を否めない部分もございます。

私を支援してくださる皆様のお心にどのようにお応えしていくことができるか?それはやはり今一度県政の表舞台に立ち、社会貢献を果たしていくこと。それこそが新谷博範の信であり、忠であり、義であると心に深く刻んでおります。

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新谷博範後援会事務所

〒920-0924 金沢市田井町1-1

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TEL 076-232-1144
FAX 076-232-1888

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